原油価格は下げ止まりか?

株価の下落や資源国の為替相場に影響を与えた、原油価格の下落。

1バレル=40ドル台まで下落し、日本でも石油関連会社の株価下落を招きましたが、今は下げ止まったようで、50ドル台に回復しています。

ガソリン価格も下落し、一時より30円ほど安くなったのではないでしょうか?

それでもレギュラー価格で1リットル当たり130円前半~半ば。過去に100円~110円くらいの時もあったのですが、ここまで原油価格が下落してもガソリン価格130円が限界なら、これ以上安いガソリン価格は期待できないように思います。

過去に100円~110円のときも為替相場は現在と同等水準だったのに、なぜ120円を切ることが無いのか、少々疑問でもありますね。

原油価格の下落は、ガソリン以外にも様々な分野で歓迎する声が聞こえます。

たとえば、漁業。

原油価格上昇で、燃料費が嵩むと、漁に出ない期間を設けた漁業協同組合も出たのですが、さすがにここまで原油価格が下がると、プラスの影響が出るように思います。

しかしながら、魚の価格は依然として高いですね。

燃料費は下がったものの、資源の問題があるようで、安くて庶民に歓迎される魚は食卓に上る機会がもうないのか?と、これはこれで心配です。

原油価格の相場は落ち着きを取り戻しましたが、今後は上昇したとしても大きな上昇は無いように思います。

50~70ドルの間で推移するのではないかと個人的に感じています。

ただ、産油国の動きをはじめ世界動向次第では、さらなる下値を追う展開もありうるので、先物の売買をされている方は注意が必要ということでしょうね。

円安どこまで続くのか?

為替市場では、ドルが高くなる展開が続いて、ユーロが続落しているのに加えて円も続落。

米ドル円は1ドル=106円に突入し、ユーロ米ドルは1.29割れ。

米ドル円は8月8日につけた安値101.50円から、9月8日までの1ヵ月で106円にまで円安となったことになります。

1ヵ月で4%超の下落って、結構キツイ気がします。皆さんはどう感じているでしょうか?

こういった相場は過去にもあるんですが、実経済に及ぼす影響っていうのも考えなくてはならないですね。

為替相場で利益を上げている人もいろいろいるでしょう。投資家もそうですが輸出産業の分野でも4%もの利益が、黙っていても転がってくる。相場の変動に合わせてプライスタグをイチイチ変える企業もいないでしょう。

問題は、輸入企業。

1ヵ月前までより4%も利益が吹っ飛ぶんですから。

輸入品が為替相場の影響を商品価格に転嫁したら、消費者に影響が及びます。102円で売られていた商品が106円になったらたかが4円の負担増ですが、102万円が106万円になったら4万円もの負担増。

100万円とはいかなくても年間25万円くらい食品やら衣類やら家具やらで輸入品を買った場合、1万円も多く支払う必要が生じているわけです。

クレジットカードがあれば、海外のウェブサイトから商品が買える時代。大手アパレルメーカーでは、ラルフローレンやアメリカンイーグル、アバクロなどなど、クレジットカードの請求書が来たときに換算レートが記されるカード会社も少なくありませんが、2~3年前と比べて支払金額が大きくなったなぁ、そう感じている人もいるでしょう。

円安は輸出企業にとってはプラスかもしれませんが、1ドル=80円割れも経験した消費者にとって、この先1ドル=110円という為替レートは、決して快く受け入れられるものではない、そんな気がします。

さらに一昔前には、確かに1ドル=120円という為替レートもありましたが、現在の日本経済では過度な円安は、家計に少なからず影響する、そう感じます。

FXで1ドル=80円くらいのときに10万ドル~100万ドル買って、今もポジションを持っている人は、「投資」としてはプラスですが、この先も円安が続くことに備えてポジションを持ち続けることが重要かもしれませんね。ある程度の相場変動は吸収して、負担増分と相殺できますから。

それにしても、1ドル=70円台のあの頃が懐かしいですねぇ。

米ドル円が下落するも1ドル=100円回復

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NY市場で一時99円割れまで下落した米ドル円。
ISM(Institute for Supply Management:供給管理協会)が発表する製造業における 景気転換の先行指標が、50を割り込んだことを受け、日本時間の23時以降徐々に下値を探る展開になりました。
当然、100円割れですからストップロスを誘発しながら、99円割れまで下落。
その後、ショートカバーが入り99円を回復して東京時間に戻ってきました。

まぁ、確かに100円を割るインパクトはあったのでしょうが、どちらかというと市場は"売り"のタイミングを探していたのではないでしょうかね?100円をどうしても割りたかった。

東京外国為替市場では、日経平均株価の動向を見ながら99円台で推移していましたが、午後に入って100円越え。

あっさりと100円を行き来するような状況になっていますね。
6月はまだ始まったばかりですが、今月は一段の下値を探る動きが出てきそうな予感がします。

米ドル円は、売りでこつこつと利食いを積み重ねていった方が賢いでしょうね。

パテックフィリップの腕時計

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世界最高峰の時計ブランドと称される、パテック フィリップ。
港区南青山にある「スフィア パテック フィリップ ブティック TOKYO」は、世界で3店舗目の認定ブティックで、日本で唯一のパテック フィリップ専門店。
1839年に創業したパテック フィリップは、170年以上に渡って伝統的な時計制作をつづけながら、常に最先端の技術革新に挑戦し続けています。

200万円を超える腕時計が多く、500万円以上の時計も珍しくありません。

「ちょっとリッチ」な人には手が届かず、富裕層でステータス性を求める方に最適な腕時計。

現金での購入もいいのでしょうが、クレジットカード払いがスマートですよね。
もちろん、商品の金額が金額ですから、一般的なゴールドカードでは決済が出来ません。
プラチナカードやダイナース、アメックスカードが必要となるでしょう。

パテック フィリップはJCBの「GOLD」でも広告が掲載されているので、JCBザ・クラスでの買い物もできそうです。

ステータス性を持ったクレジットカードを発券するなら下記のWEBサイトが参考になります。

http://www.プラチナカードnavi.jp/

ちなみに、プラチナカードを持つ人は、それ相応の年収が無いと、とても元を取れないみたいです。
日経平均が14,000円の大台に乗る中、日経平均を構成する株価がどのように推移しているのか気になるところ。

安倍政権誕生の前から円安がすすみ、キャノン、ソニー、パナソニック、トヨタ、日産・・・、日本を代表する輸出企業の株価が大きく上昇しているのは分かりますが、金融関連株も上昇しているし、ユニクロを運営する株式会社ファーストリテイリングも株価が上昇しています。

ちょっと目を移して、旅行業界はどうなのかな?という疑問を持ちました。

有名なエイチ・アイ・エスの株価を確認すると、実は、これも衆院選解散前から上昇をはじめ、高値を更新し続けているんですね。
ということは、旅行業界も儲かっているということで、国内旅行、海外旅行は活況と言えそうです。

そんな中、北海道旅行へ行くなら、貸切バスを利用した観光というのも悪くありません。
これからの時期、ゴルフというのもありますし、仲間うち、社員同士で北海道でゴルフをするなら、ゴルフ送迎付きというのもいいのではないでしょうか?

北海道で貸切バスを手配している旅行会社はいくつかありますが、一つ挙げるとするとこの会社を上げます。

北海道 札幌の貸切バス・ジャンボタクシーは虹色トラベル

実はこの会社、大型バスからハイエースコミューターまで車両を持っていて、人数に合わせて貸切バスを手配してくれます。
ゴルフをプレイしたら、ビールはつきもの!みんなでワイワイ楽しむためにも、運転手つきのジャンボタクシーは、とっても有りがたいですね。

株式市場は堅調、為替相場も円安へ

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ボストンマラソンで爆破事件が起きたとのニュースが流れた昨日の早朝、一気に円高がすすみましたね。
久しぶりに、大きなストップロスを巻き込んだチャートの振れを見させて頂きました。
ものの5分くらいで、1円の円高になりましたから。

FXをされている方は、アベクロ相場で円安がどんどん進むと思い込んでいるのが大半でしょうが、やはり、いつ何があるか分からないのが為替相場ではないかと改めて実感しました。

キプロスの経済危機だって、いきなり発表がありましたし、今回の件は中国の経済成長が取りざたされていますが、そんなことありません。

テロ疑惑が市場参加者に9.11事件を思い起こさせ、手仕舞い、ストップロスを巻き込んだのでしょう。

現に、株式市場は上昇し、為替相場も再び円安方向へと向かっています。

たった1日で。

さて、NYダウは史上最高値を更新中、日経平均も上値追いが見られる株式市場ですが、世界の株式を売買してみたいという方も少なくないのではないかと思います。

やはり、投資をするならコモディティ、日本株、FXのみならず、リスク分散を踏まえると海外株に投資を分散させるのも必要かな?と最近思います。
海外株をどうやって売買するのか?というと、簡単な話。
日本のネット証券では海外株を取扱う証券会社が多くなり、ほとんどの総合証券会社の口座で海外株を売買できる環境が整っています。

円安の影響で日本の輸出関連株の上昇が目立ちますが、昨年の最安値と比べたら今は2倍以上の株価を付けている企業がほとんど。
となると、次は海外株へ運用資金を分散させて投資をするのは、賢い選択かも知れませんね。

スマートフォンでFX

 iPhoneに続いて、最近ではAndroidでFXをされる方が増えてきているみたいですね。

 現在、日本国内ではiPhoneのシェアが大きいのですが、昨年に引き続き、今年もドコモやau、ソフトバンクから、グーグルケータイ、いわゆるAndroidケータイが増加していくでしょう。となると、Androidでのアプリも比例して増加。

 いまは、Android用のアプリを提供していないFX会社も、Androidケータイのシェアが大きくなるにつれて対応した専用のFXアプリをリリースしていくでしょう。

 それはそうと、FXをされている方なら、今年の為替相場、どうなるのか結構気になりますね。更なる円高に振れることもあるでしょうが、世界的な景気回復を期待して、結局のところ年末には円安方向へとシフトしているんじゃないでしょうかね・・。

 あと、もう少しAndroid用のアプリ、FX以外のゲームやツールなどが増えてくれることを願っています。

年会費が安いゴールドカード

 ゴールドカードでしっかりとした補償がついていて、空港ラウンジサービスを無料で利用可能。しかも、年会費が安い。そんなゴールドカードがあったら、今の時代、大きな需要があると思います。ご存知の通り、日本経済はデフレスパイラルの危機が心配されていますし、低価格なのに高品質なサービスというのは非常に消費者に受けていますから。

 これをゴールドカードに当てはめると、たとえば、MUFGカード。CMの効果もあり、年会費2000円で持てるゴールドカードとして、2009年には結構人気を得ました。中身はクラシックカードと変わらないのですが、カードフェイスが"金色"というのが良かった。空港ラウンジサービスは付いていないし、旅行傷害保険だってクラシックカードと変わらないかそれ以下。でも、カードの色が"金色"だっていうことで、一応!?ゴールドカード。

 それがたったの年会費2,000円で持つことができるというんで、一気に発行枚数が急増しちゃったんですよね。

 でも、今はちょっと違う。中身がしっかりゴールドで、空港ラウンジサービスも付帯している。それでいて年会費が極力安い。そんなカードを求める人が増えています。

 そこに登場したのが、シティ エリート。

 シティのゴールドカードより下のグレードですが、しっかりゴールドカードしています。

 旅行傷害保険は最高5,000万円、空港ラウンジサービスは無料で利用可能。ショッピング保険もしっかり付帯。これで年会費は・・・ 3,150円!!!!

 期間限定ですが、今申込むと期間限定で3,150円です。

 これで人気が出ないわけありません!他社のゴールドカードと遜色の無い補償内容ですから!

スマートフォンでFX

スマートフォンの代表格ともいえるiPhone。

個人投資家の中にもiPhoneでFXをされている方もいると思いますが、iPhoneでFXをするメリットはなんでしょうか?

ずばり、画面の見易さやチャートの使い勝手などが挙げられるのではないかと思います。

FXはスプレッドが狭いほうが投資する側の立場からみれば魅力があるわけですが、iPhoneで取引できるFX業者は基本的にこのスプレッドが狭い傾向にあり、スマートフォンを利用してFX取引をされる方の大半が、為替差益を積極的に狙う傾向が高いことを意味するのかもしれません。

最近では、ユーロ円やユーロドルを主体に為替相場が変動しています。ぜひ、スマートフォンでコツコツと利益をあげていきたいものですね。

FXで押し目買いをするなら資源国通貨

ユーロが一気に上昇しています。ファンロンパイ欧州連合(EU)大統領やサルコジ仏大統領などユーロ圏各国要人からギリシャ支援についての発言が相次いだことを受け、ギリシャの財政問題に対する過度の懸念が後退したことが背景にあり、マーケットでは素直に反応しているようです。

たしかに、一息ついた感じもあって、大きな崩れはなさそうですが、今のレベルでユーロを買う気にななれないのが正直なところ。かといって、戻り売りを狙うのも危険で、ショートで行くならストップの設定は必須といえそうです。

それはそうと、資源国通貨、豪ドルとカナダドルの堅調さが気になっています。FXで押し目買いをするなら、欧州通貨よりも、これらの通貨を買うのが妥当でしょう。崩れても、限定された値幅にとどまっていますから。

豪ドルは政策金利の上昇も下支えとなっていますね。いよいよ、FXとスワップポイントの関係をチェックしてFX口座を比較するのも大事になってきたのかもしれません。スワップポイントが高いといえば、フォーランドフォレックスですが、最近では他社が大きくスワップポイントの値を上げてきているので、選ぶなら他社で口座開設をしたほうが無難かもしれません。

おすすめは・・・ フォレックストレードでしょうかね。