米国雇用統計改善でドル高

ドル円が一気に90円超えまで戻しましたね。

FXでドルを買っていた人は利益をだしたでしょう。

一時は84円台まで下落したのに、その後はぐんぐん上昇。

昨日の上昇は米国の雇用統計の結果を踏まえたものですが、それにしてもすごい勢いです。予想より強い結果が起因していますが、もともと改善の傾向にあることは予想されており、ちょっとドル高に振れ過ぎじゃないか?と感じています。ユーロドルは1.4850付近、豪ドル/ドルも0.93に達した後はじりじり値を落とし、0.915です。ドル円に限らず他の通貨でもドル買いをしていたFX投資家は、儲けましたね。

でも、このままドル高が続くのか?というと、やはり疑問を持たずにいられません。だって、米国の雇用の改善は予想されていたことですから。その上で、米国の低金利政策はまだ続くとの発言もあるわけで、ドル高は一時的であって、もうしばらく長期的にはドル安が継続するのではないかと思います。

ドル安は続く。FXや株式投資は慎重に

ロシア中銀が「カナダドルの購入を数ヶ月以内に決定する可能性がある」との発表。

NY金価格が1200ドル。

ドル安が継続している外国為替市場ですが、この先も続きそうですね。基軸通貨としての威厳がかなり弱まっています。

FXや株式投資をしている方にとって、ドバイショックには驚きでしたが、最初、不透明だった負債内容もやっと明確な発表があり、どうやら金融市場にとって大きな傷とはならないようです。

となると、これからも株高、ドル安傾向は続くでしょう。

ただ、投資をされている方にとって、今回のドバイショックはいい教訓になったのではないでしょうか?

世界的な景気悪化によって、今は回復に見えるものの、見えないところに落とし穴が潜んでいるかのせいもあるということ。FXはレバレッジを落として投資するのが大切でしょうし、株式投資も銘柄選びには十分注意する必要がありそうです。

WTI原油先物相場は膠着状態

 金価格が史上最高値を更新する中、昨年恐ろしいほどにまで上昇したWTI原油先物相場は現在は80ドル手前で膠着状態。なかなか、しっかしこの壁を越えることは出来ないようです。

 相場が動かないといえば、外国為替市場も同じで、ユーロドルは非常に狭いレンジで上下する日々が続いています。ユーロドルは1.500の壁をしっかり超えることが出来ません。

 評論家の中には1.55を目指すとか、1.60を目指すなんて人もいますが、近いうちに到達するようなレートではないようです。ユーロ高に関しては、ECBのトリシェ総裁をはじめヨーロッパの各国要人がけん制発言を繰り返し、高値圏に達するとドル高を招いて反落。しかし、買い需要が多いために1.480台では底堅く、1.49台へと押し戻されます。

 しかし、よく考えてみるとこの相場はこの相場で利益を得やすいのではないでしょうか?

 個人投資家には危険だと騒がれるFXもこれほどボラティリティが小さいと、大きな損失を被ることなく、トレンドに素直に乗っかって売買するだけで、コツコツと利益が上がっていきます。

 少なくても今の日本の株式相場で取引をするよりFXのほうが利益を得やすいのではないでしょうか?

ANA JCBカード ZEROの特徴

JALの先行きが非常に不透明な状況ですね。

国内の航空会社は1社でいいじゃないか?なんて声も政府内にあるようで、もしかしたら、1年後には存在しない会社なのかも知れません。

という私、実はJALカードを保有しており、旅行や出張の際はJALをひいきにしております。もし、JALがなくなったら、JALマイレージは一体どうなるんだろ・・・

それはともかく、もしこれからマイレージカードを発行する方がいるなら、JALよりもANAカードを作るのが賢明かもしれませんなどと思っていたところ、

JCBカードから新しいANAカードが登場したようです。

その名も、【ANA JCBカード ZERO】

このクレジットカード、申込み対象者は、18歳以上29歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入がある方。(学生は申込み不可となっています。) 29歳以下向けのクレジットカードなんですね。

JCBといえばOki Doki ポイントですが、1ポイント=5マイルのレートでANAマイルに自動で移行するようです。しかも、マイル交換に必要となる交換手数料は無料!

これは大きなメリットです。普通、クレジットカードで貯めたポイントをANAマイルに交換しようと思ったら、手数料が高いですから!

年会費は本人が2,100円、家族会因果1,050円。入会して5年後にやってくる初回カード更新時に自動的に【ANA JCB 一般カード】へ切り替わるようです。